タイからコロナで日本へひどくなる花粉症に人生にどう戦っていくのか氷河期ニートは

2021年03月03日
生活 / 食 / 健康 0

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目が痒いですよね、くしゃみが出てきますよね、目玉を取り出してミント水の入ったコップに入れてコロコロかき混ぜたい今日この頃。

花粉症というものは不思議だ、子供の時は一切なかった。しかし、いまは立派なハクション大魔王。

かゆい目をアイボンで洗うのは気持ちいいね。目玉取り出して洗いたいくらい。







人生初めて花粉を感じたときそれは地獄の始まりか


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あれは大学のときだ、ふと目が痒かったんだ。その時は自分が花粉症だとは思いもしなかった。

そして、その日を境に軽かった花粉症の症状も年をおうごとに少しずつではあるが確実に悪化していった。

しかし、運命とは不思議なものでタイ移住すると花粉なんて飛んでいないし、花粉症というものがどんなものか忘れかけていた。

10年以上の月日のお陰で次第に花粉症の記憶が薄まっていった。

二度と日本に長居することはあるまいと思っていたがコロナで強制的に日本に閉じ込められる事になった。





コロナ禍の日本からタイでの10年を振り返る


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ちょうど日本に帰って1年になる。これは不運なのか幸運なのか。ニート状態で1年、氷河期の荒波に翻弄されてきた人生だった。

なんとか、タイでMBA⇒最王手日系企業就職といい感じに乗り切ってきた。英語を勉強してタイで就職しようとした矢先リーマンショック。

MBAで時間稼ぎ。しかしMBAは甘くなく寝る間を惜しんで勉強をしまくりなんとかついて行った。ちょろっとタイで英会話したくらいで英語でMBAの授業について行く無理ゲーを想像してみてくれ。

もちろん課題の本を読めといえば、ほとんど分からない単語だらけの本を全て調べてから出ないと読めないレベル。普通の学生が1日あれば読めるものを1週間かけて読んで課題に取り組んだ。

そして、卒業して第1希望の企業に一発で入社しすばらしいバブルをあじわい、不況になり会社を去る。

半端なタイ語を伸ばすチャンスだと思い、1年近くタイ語学校に通いタイ語読み書きを新聞読解レベルていどまでマスター。




しかし、再び氷河期の呪いか、年齢という壁が


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よし、そろそろ就職するかと思い就職活動を始める。明らかに年齢で断られる事が大半になり、それでも日本に帰る前に数社面接をうけた。

どこかで、味わった。凍てついた記憶がよみがえる、この年でまた氷河期アゲインか?

その中の1社は、希望通りのところだったが2次面接で残念。その結果がわかったところでビザ切れで日本へ。

そしてコロナだ。面白いほど苦難が降りかかる人生だ。最初は氷河期そして超絶ブラック企業でそこそこ長く働き、転職を試みるも小売業の呪いは続きたの職種への転職は絶望的に。

氷河期以外はしらないかもしれないが転職時もずっと氷河期はつづくのだ。この無理ゲーを戦うのは分が悪すぎる、で海外へ移住というわけだ。

今思い起こせばすべてミラクル的な出来事。その時はたくさんの絶望を味わっていた。氷河期の超ブラックが、海外わたりMBAをとり最高の会社に入り復活。

逆に海外で最高の環境で勉強できて働けたので人生は充実した。しかしだ、またか、また無理ゲーが降りかかってくる。

再び無理ゲーが降りかかる人生、俺は馬鹿代表だった

毎度思うことだが今回の無理ゲーはきつい。と思いつつも日本を満喫しているわけだが。コロナが長引きそうなので氷河期の国家公務員試験に挑戦している。

去年の8月頃、申し込み締め切りの日に気づき応募その時点で適当に勉強を始めたがまにわうわけはなく、当然試験には合格できなかった。

いま、1日マジで8時間くらい勉強してる。ほぼ休まず。楽しいよ勉強はまあ自分のためだし。知っての通り氷河期試験はとんでもない倍率だ。

なんでそんなに頑張れるかってそれはこの本が影響しているかも、いいいみで割り切れるようになるかもよ。


踊りのようなその瞬間瞬間が完成である、そんな一瞬一瞬が最高で憎いのない人生を送りたいと思うようになったのはこの本を読んでから。ゴールがあって終わりじゃないその先もずっと人生はつづくんだから。

話はそれたが普通は、倍率見ただけで無理と思うでしょ。でも、自分は無理という限界を自分でつけてしまうのは好きじゃない。だからこそ無謀なMBAにも挑んだ。

さぞかし優秀なんでしょ?と思うかい?もともと馬鹿代表だよ。高校なんて評定平均3に届かなかったから学校推薦を受けられなかった。

それでどうしたと思う。自己推薦で基準なしの大学を受けまくって入ったんだよ。普通に入試で平場で戦ったら絶対勝てないのはわかってたから。

それで大学に入った。山奥の田舎の3時間近くかけて通った山奥。周りにはなにもない山だけだ。

周りの学生は、だれもマジメに勉強してなかった。大学の勉強はまあまあおもしろいので趣味半分で勉強できた。






超絶ブラック企業に入社し、転職活動で知る無理ゲー


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そんで、氷河期で超絶ブラックで出勤週7日。その会社?もうないよ、潰れた。まあ、そうだろうね。

でも最近、潰れたと知ったときはやっぱり寂しい気持ちになったよ。自分が働いたばしょがなくなるのはまあ寂しいもんだクソ会社だとしても。

そんなことをタイに入るときは考えもしなかったんだが、日本に来て花粉の空気を吸いながらくしゃみをするたびにちらちら思い出している。

自分が今まで生きてきてなんか色々未熟だったなと、子供時代からくしゃみをするたびに花粉でぼーとするあたまでぼんやり思い出したりする。





時間が足りない充実した氷河期ニートの暗闇ライフ


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長ったらしい文章でしょうなぜならば適当に思いつくことを書いてるからです。今は、ニートなんだけど色々やりたいことがあって時間が足りない。

勉強で1日の半分以上がなくなるわけで、新しく立ち上げたブログをやる時間が1日3時間程度しかとれないで、更新は3日1回くらいはやってるが結構半端。

そして3ヶ月目に入るが、検索流入がいまいちなのでまだしっかり収益を出すのには時間が掛かる。

そして、このブログはほぼ放置なので当然PVは減ってきたので収入もへってきた。グーグルアップデートを食らうまではうまくいけば1日1000PVいったりしてた。

1記事で2万以上稼げたのもよい思い出。新しいブログはサーバーを借りてやっているがまあ運用上の技術的問題が色々出て、なかなか大変だ。

SSL,phpアップデート何かやるたびに問題にぶち当たる。なかなかやりがいがある。ただ単純なブログ運用では圧倒的に無料ブログよりは記事書くのも含めて楽。

ただ無料のいいところもある。あまり語られてないけど被リンクがどんどこ増えていくのでドメインパワーも化なり上がる。で上位表示結構できる。

いまさらFC2でまたやろうとは思わないけど。なぜならばワードプレスへの引っ越しがメチャクチャ手間が掛かるから。

FC2だと目次とかも手動で入力したりと余計な作業が多すぎる。

まあなにがいいたいか分からなくなってきたが、要するにみんな頑張ろうぜ。だめだと諦める前にまずやってみろ、結果がでてからまた考えればいい。

だって、おれが年をかけて挑もうとしてい国家公務員氷河期試験はどう見ても無謀な戦いにみえるだろう。でも1年をかけてニート状態で結局無謀な挑戦するやつなんてそんないないから勝てるんだよ。

だめだったら?それはその時かんがえる。というか、海外に普通にいけるようになれば海外行くしガチ勉強しても試験受けないかもしれないよ。

海外に行けば日本で当たり前の花粉が飛んでないんだよ信じられるか?そんな世界。

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